![]() お友達のワンコ も見てね ! |
![]() ハニー(♀ 98.1.5 生まれ) ラフィー(♀ 01.3.31 生まれ) |
JKC東京南アイリッシュ セタークラブ に入会しています |
我が家の家族の写真集(3ページ。)040606 | ||||||||
| ラフィーの兄弟たちも元気です。★お便り写真から★ 必見★ニュースがあります ネズミみたいな小さなベビーが8匹産まれました | ハニー子育て奮闘中?...★画面が次々変わります★ | ハニーの子犬から成犬になるまでの写真
| 愛犬家のHP。
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ハニーに赤ちゃんができてから、何となく様子がおかしいと思ってはいました。最初のころは犬にも産後の日だちが悪く元気がないのかなと考えていました。子犬が大きくなるにつれ、自分の子供ににも遠慮するような仕種、甘噛みされても悲しそうな声で鳴き抵抗もしません。元々アイリッシュにしてはおとなしい性格と思っていたので、だらしない弱虫の親だなあと笑っていました。
それからは、毛艶は落ち、身体のあちこちで脱毛、自慢の尻尾の飾り毛は見るに耐えない状態にまでなってしまいました。食欲は有るもののウンチの量は少なく、段々肥満状態になり、一日中丸くなって寝ています。それでも散歩は喜んで行くが、歩くのもヨタヨタと辛そうです。段々元気になるかなと期待しましたが、検査してみることにしました。結果は甲状腺機能低下症だそうです。 ![]() 甲状腺機能低下症(こうじょうせんきのうていかしょう) 甲状腺ホルモンが、エネルギー代謝やタンパク代謝、脂質代謝、ビタミン代謝などに作用するために、低体温や体重の増加、無気力、倦怠感、元気消失、食欲不振などの症状がみられます。また、皮膚は乾燥して脱毛したり、色素沈着や徐脈、寒さに弱くなり、心臓機能も低下します。そのほか、泣き声が低くなったり、巨大舌をきたすこともあるそうです。 甲状腺ホルモンが障害されて、体内の甲状腺ホルモンが減少するためにおこります。わんこのホルモンの病気では、最も多いものだそうです。HPがんばれワンコより ![]() 02・11・27:病院で処方してもらった水色の小さなカプセルの薬を朝晩1錠ずつ飲ませています。まだ3日目、気のせいかも知れませんが、機敏に動き回っています。食事のスピードも子供のラフィーと同じ位になりました。 03・01・05:今日はハニーの5歳の誕生日。3ヶ月も満たないのに薬の効き目バッチリです。まるで生き返ったように元気に走り廻っています。脱毛も少しずつ戻っています。 ![]() 03・05・06:かなり見苦しかった脱毛も、完全になくなりました。ヨタヨタ走りも今は嘘みたい、スピーディーに走り後ろ足でも立てることが出来るようになりました。何にも増して目の光が戻りました。 04.06.06ハニーの病気、今では微塵も感じません。それでも薬は一生続けなければなりません。 | ![]() |